<巻上公一(まきがみこういち)>

作家 モダン・ヴォーカリストとして、歌謡曲のカバーを中心にした超
歌謡、ヴォイス(非言語的声帯術)を使った即興演奏、コンピュ
ータによるインタラクティヴ演奏の研究等精力的に行っている。
1979年以降現在も続くバンド ヒカシューのリーダーとして
作詞・作曲をてがける一方、国内外のアーチストとの共演も多く、
1995年11月にはジョン・ゾーンのレーベルTZADIK
(米)からソロ・アルバム『口の葉』をリリース。梅津和時率い
る東欧のユダヤ音楽をレパートリーとするバンド、ベツニ・ナン
モ・クレズマーではリード・シンガーを務めている。

<三田超人(みたふり−まん)>

作家 ギタリスト。作曲家。ヒカシューの18年の活動を巻上公一と
ともに支えるオリジナルメンバー。コント赤信号、M.C.コミヤ
など、他アーチストへの作詞、作曲、プロデュースでも、その先
鋭的な作曲センスが光る。


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