<河村悟(かわむらさとる)>

1948年12月30日 青森県八戸市に生まれる。
1973年立教大学社会学部卒。
1977年 文芸誌『月の牙』発刊
翌年、米国の「ニューヨーク・アートディレクターズ賞」受賞。
神・物質・言語との関係を通して友愛と覚醒の哲学を展開する言語
の錬金術師。絵画制作・ポラロイド作品・夢の記述・舞踏論・マイ
クロスライドアート、さらにはポエトリー・リーディングを通して
既成のコンセプトの破壊をおしすすめる一方で、友人たちとのオー
プンマインドな共同作業につぎつぎ着手。根源的な生の技術として
の芸術とは何かを問いかける。

詩・朗読
パフォーマンス
1984 詩集『スピリチュアル・タイクーンの為の舞踏』(メルクリウス社)
1986 詩集『聖なる病い』(思潮社)
1991 夢の散文『投げ込み文』九夜朗読アート・ギャラリーK2/東京)
1993 長篇詩『黒衣の旅人』朗読(舞踊=豊島和子)/八戸
夢の散文『投げ込み文』四夜朗読(廣瀬画廊/松山)
プライベート・ギグ「詩人の展覧会」において句集『美神忌』
『禁色忌』全句朗読(南平台12-17-502/東京)
1994 詩篇『夢ノ仇』(海賊版)
プライベート・ギグ「星の崖に集まれ!」において詩篇『夢ノ仇』朗読
夢の散文『投げ込み文』四夜朗読(テーブルスプーン/静岡)
句集『美神忌』朗読(鼓=佐藤出 湯島天神/東京)
詩篇『夢ノ仇』朗読(共演=尾山裕子 ギャラリーNWハウス/東京)
詩篇『夢ノ仇』朗読(ギャラリーIt's/福岡)
詩篇『夢ノ仇』朗読(共演=尾山裕子 スペースエッジ/東京)
フランス文芸誌「N.R.F.」1月号に詩二篇が翻訳・掲載
(尾山裕子・クロード・リシュブール共訳)
1995 句集『美神忌』(ギャルリ・ウィ)
句集『禁色忌』(ギャルリ・ウィ)
詩画集『毛深い砂漠を横切って―。』(未来工房)
画・高松衣緒里
詩集『蜜ノ寺』(ギャルリ・ウィ)
詩集『空ノ文』(ギャルリ・ウィ)
句集『美神忌』『禁色忌』二夜朗読(鼓=佐藤出/影の声
=尾山裕子 ギャルリ・ウィ/東京)
吉村桂章・文舞『羽衣異聞』演出/朗読(ギャルリ・ウィ)
詩篇『夢ノ仇』朗読(おらん洞/八戸)
フランス文芸誌「arpa」6月号に詩二篇が翻訳・掲載
(尾山裕子訳)
絵画・ポラロイド作品
1988.11-1989.1 個展「単眼祭」(ポラロイド・ギャラリー/東京)
1990 個展「白鳥捕り」(ポラロイド・ギャラリー/東京)
1991 個展「鏡の国の絵画」(アート・ギャラリーK2/東京)
1992 ギャラリーK2コレクション「河村悟ポラロイド作品展」/東京
個展(ギャラリーK1/京都)
1993 個展「妖精の出口」(廣瀬画廊/松山)
24時間プライベート・ギグ「詩人の展覧会」(南平台12-17-502/東京)
特別展示「起きよと夜を守るものの声は呼ぶ」
(写真=吉村弘章との共同制作)/東京
1994 個展(テーブルスプーン/静岡)
個展「単眼祭 '94」(ギャラリーIt's/福岡)
個展「One Night Polaroid Piece Exhibition」
(ギャラリーNWハウス/東京)
ギャルリ・ウィ・オープニングシリーズ
「Where is Oui?」展(ギャルリ・ウィ/東京)
個展「夢ノ仇」(スペースエッジ/東京)
1994.1
-1995.1
「起きよと夜を守るものの声は呼ぶ」
(写真=吉村弘章との共同制作)ギャルリ・ウィ/東京
1995 個展「エクリファイス」
個展「ヘルメスの薔薇」
個展「エクリファイス」(ギャルリ・ウィ/東京)
映像1989-1993 三次元画像「キュービジョン」(ホログラフィ)のディレクション
1994 映像のシュルマテリアリスム『マイクロスコピウム』制作上映
8ミリビデオ作品『井の頭時代の詩人の肖像』制作上映
1995 『マイクロスコピウム』五部作完成記念・全作品上映
(以上、ギャルリ・ウィ/井の頭)
『マイクロスコピウム』第一部「山羊座の南の方へ」
上映(ナビゲーター&音楽=山下渉)神戸ガレキ/兵庫
評論
1992 『極童祭』-舞踏のデクレアシオン-(舞踏家大野一雄論)
/「現代詩手帖」6月号掲載
『夜の果てへの小さな祈り』(60年代論)
/「News&Voice」掲載
『エンジェリック・カンバセーション』(舞踏家笠井叡との対談)
/リベール社
1993 『エンジェリック・カンバセーション2』(舞踏家笠井叡との対談)
/リベール社
1994 『思考を腐触するもの/肉体を犯すもの』(笠井叡舞踏
公演「セラフィータ」-鏡の性器をもつ私の女-に寄せて)/「ユリイカ」
3月号掲載
その他の活動
1992 文芸誌『花粉』(メルクリウス)主催
1993 『惑星の子どもたちの読本』朗読によるビデオ出演
「コミュニケーション・アートとしての経済」-資本主
義の精神分析- 連続レクチャー(セレ研究所/東京)
演劇「SHOT OUT」の上演の一部としてのシンポジウムに出演
(劇団「二瓶館」の公演にて)
1995 『手のひらのコミュニケーション』朗読によるビデオ
出演(情操教育研究会にて)


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