<安斎利洋(あんざいとしひろ)>

1956年東京生まれ。CG作家。ソフトウェアエンジニア。
(株)サピエンスにてCGペイントシステム「スーパー・タブロー」を
開発(1987)。「MANDELNET」(1986)「てれめちえ」(1991)
などネットワークとアートの結合に関心をもつ。また、セルオートマト
ン等を応用した数理的な作品(Rambler 1993など)も発表し続けて
いる。
1992年よりパソコン通信によってCG画像を送りあい、組作品を成長
させる「連画」を中村理恵子と開始。二の橋連画(NTT/ICC 1994)、
神南連画(NHK 1994)など、多人数での連画の組織も手掛ける。
1985 ハイテクノロジーアート国際展入賞
1986 CGグランプリ佳作入選
1994 SIGRAPH'94 THE EDGE,アート&デザインショー入選
1995 第一回情報文化学会賞大賞 マルチメディアグランプリ'95ネットワーク・アート賞
[著 書]
「パーソナル・コンピュータ・グラフィックス」(美術出版社 1986)
「ターボ・グラフィックス」(JICC出版局 共著 1987)
隔週刊『日経コミュニケーション』表紙を担当中(1991〜)。


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